台風21号 神戸再上陸! ANA便欠航・運航情報まとめ

非常に強い台風21号は強い勢力を維持したまま、4日(火)正午頃、徳島県南部に上陸、さらに14時ごろ兵庫県神戸市付近に再上陸しました。西日本では風雨とも非常に強く、さらに高潮や河川の氾濫の恐れが出ています!

★読売テレビが関西国際空港に設置した情報カメラの映像によると、関空への連絡橋に走錨で流された大型船が衝突、橋が一部破損している様子が報じられました。さらに、関空の駐機場が高潮によって完全に浸水している様子も見られました。航空機から荷下ろしする車両も一部水につかっているようなので、関空は5日以降も、運航に大きな影響が出る可能性がありそうです!

台風21号(4日午後2時現在)気象庁HPより

▽25年ぶりに「非常に強い台風」が上陸!

日本列島近海は海水温が低くなるため、北上してきた台風はその勢力が弱まるのが一般的です。しかし、今回の21号は勢力を維持したまま接近・上陸しました。気象庁や気象情報会社によると、非常に強い勢力のまま日本に上陸した台風としては1993年の台風13号以来、25年ぶりになるそうです。

▽4日(火)は西日本の交通機関がほぼ停止状態!

4日火曜日は中部国際空港や関西国際空港を中心に大きな影響が出る恐れがあります。報道によると、ANAではすでに4日に計200便以上の欠航を決定しました。また、羽田・成田のほか、台風通過後の5日まで機材繰りによるダイヤの乱れが出る可能性もあります。

気になるANAの運航・欠航情報の入手方法をまとめました。

▽ツイッターなら「ANA運航の見通し状況」

 「ANA運航の見通し状況」 https://twitter.com/ANA_flight_info/

こちらは、当日や翌日の国内線・国際線、運航見通し情報の配信や、運航情報に関するお問い合わせに答えるサポートサービスを提供しています。ツイッターアカウントをお持ちの方でしたら、こちらをフォローすればかなり早く情報が入手可能です。

ANAツイッター画面より

ただ、問い合わせ殺到時には個別対応もできないそうで、こんな注意書きも。

返信にはお時間をいただく場合もございます。また、台風等でお問い合わせが多い場合は個別の対応ができないこともございます。各便の運航情報は発着案内をご覧ください

▽欠航や遅延!!ANAサイトに対応方法が掲載中!!

搭乗予定便に欠航や遅延など影響が出た場合、「予約時」「出発前」など、段階ごとに分けたサポート方法が、★こちらのHPに記載されています。

ANAwebsite

▽今年4個目の上陸台風に

台風21号は今年に入ってから4個目の上陸台風になりました。すでにかなりの速度で進行中の台風21号ですが、上陸とともにさらに速度を上げる予想も出ています。
進路の右側(東側)で風雨が非常に強まることが予想されるため、進路から離れた地域でも十分警戒が必要となっています。十分にご注意下さい!

台風20号 ANA運航・欠航状況まとめ

強い台風20号(シマロン)は、高知県沖海上をを北北西に進んでいます。今後は勢力をほぼ維持しながら北上し、23日夜に暴風域を伴ったまま四国に上陸、西日本を縦断する恐れがあります。日本海に入り進路を東よりに変えて25日にかけて北日本に近づく可能性もあり、四国や近畿を中心に、大荒れの天気となります。

台風20号の予想進路(23日17時現在)気象庁HPから

台風の接近・上陸に伴い、猛烈な雨が降り、総雨量がかなり多くなる見込みです。四国や東海では局地的に総雨量が1000ミリに達する恐れがあります。夜間に土砂災害などが発生する恐れがあり、各自治体では明るいうちに早めの避難を呼びかけています。

ANAなど航空各社ではすでに多くの欠航便を決めています。気になる運航見込みなどの入手方法をまとめました。

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ANAツイッター画面より

ただ、問い合わせ殺到時には個別対応もできないそうで、こんな注意書きも。

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▽台風上陸の定義ってなに??

台風の上陸とは、どんな状態を指すのでしょうか?? 専門家に聞いてみたところ「台風の中心が陸地に約20キロ入った段階で上陸とみなす」とのこと。幅が狭い半島などに「上陸」した場合には「通過」や「かすめる」という表現になるそうです。繰り返しますが、大切なのは「上陸の有無で危険性が左右される訳ではない」ということです。
▽台風20号「シマロン」って・・なに??

日本では台風の発生順に番号をつけて識別していますが、国際的には台風それぞれに名称がつけられています。今回の20号は「シマロン」。フィリピンの言葉で「野生の牛」という意味なんだとか。いったいなぜフィリピン?野牛?・・。

この名称付けには実はルールがあったのです。

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)が2000年から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。 (出典・気象庁)

気になる方は、こちらの気象庁HPに詳しく紹介されていますので、ご覧ください!

まだ間に合う!! 羽田で歴史を学べる岡崎嘉平太展、20日まで!!

日中平和友好条約の締結から8月12日で40年を迎えました。この間、両国関係はさまざまな懸案がありましたが、今では人・モノ・文化など政治・経済にとどまらず、多様な交流が続けられています。

そんな両国関係の礎を築いたと言われるのが、岡崎嘉平太氏(1897~1989)。農家の長男として岡山県に生まれた後、日本銀行などを経て、全日本空輸株式会社の前身となる、日本ヘリコプター輸送株式会社の設立にも参画。全日空の第二代社長として同社の発展に貢献した人物です。

▽生涯をかけて日中友好のために尽力

両国の友好関係樹立に至るまで尽力した岡崎氏の資料や写真を集めた「岡崎嘉平太展」が、8月20日まで羽田空港第2旅客ターミナル3階のディスカバリーミュージアムで開かれているので早速行ってみました。

会場は第1章から第4章に分けられていて、岡崎氏や日中友好に尽力した人達の歴史が貴重な写真や映像とともに紹介されています。

生涯をかけて日中友好のため尽力した岡崎氏には、中国の周恩来元首相からは「中国には『水を飲むときには、井戸を掘った人のことを忘れない』という言葉がある」とのメッセージが寄せられたという、エピソードも残っています。

▽現代にも通じる金言も!

現代のビジネスシーンにも通ずる金言を残していることでも知られる岡崎氏。会場には、とても深い言葉の数々が綴られています。

夏休みにごった返す空港ターミナルですが、出発フロアとは別階にあるためとても静か。博物館に入ったような気分でじっくり鑑賞可能ですよ。

▽そもそもディスカバリーミュージアムってどこ??

あまり耳慣れない施設名かもしれませんが、行き方はとても簡単!モノレールや京浜急行などで第2旅客ターミナル出発階に入ったら、とにかく右へ!

この「D」の垂れ幕右側にエスカレーターがあって、わかりやすい表示が!3階に上がって右側にあります!

「岡崎嘉平太展」は8月20日(月)まで。入場無料です。夏休みのご旅行ついでに、また空港見物の際に立ち寄られてみてはいかがでしょうか

台風13号、ANA便運航状況まとめ

時速約15キロと、自転車並みの遅い速度で接近中の強い台風13号。9日未明現在、房総半島の南東海上を北上していて、木曜日の未明から昼前にかけて千葉県・茨城県の沿岸をゆっくりと北上していく見込みです。十分な警戒が必要です。※台風進路予想図は、随時最新版に貼り替えています。

台風13号、9日午前2時現在の予想進路図(気象庁HPより)

▽どうなる成田・羽田の発着便

台風13号の予想進路を見てみると、さらに東寄りに進路がずれました。上陸の可能性は低いようです。しかし、台風の暴風・強風域はかなり陸地にかかっています。成田や羽田空港への影響が出始めています。

気になる運航見込みなどの入手方法をまとめてみました。

▽ツイッターなら「ANA運航の見通し状況」

「ANA運航の見通し状況」 https://twitter.com/ANA_flight_info/

こちらは、当日や翌日の国内線・国際線、運航見通し情報の配信や、運航情報に関するお問い合わせに答えるサポートサービスを提供しています。ツイッターアカウントをお持ちの方でしたら、こちらをフォローすればかなり早く情報が入手可能です。

ANAツイッター画面より

ただ、問い合わせ殺到時には個別対応もできないそうで、こんな注意書きも。

返信にはお時間をいただく場合もございます。また、台風等でお問い合わせが多い場合は個別の対応ができないこともございます。各便の運航情報は発着案内をご覧ください

▽欠航や遅延!!ANAサイトに対応方法が掲載中!!

搭乗予定便に欠航や遅延など影響が出た場合、「予約時」「出発前」など、段階ごとに分けたサポート方法が、こちらのHPに記載されています。

ANAwebsite

▽台風上陸の定義ってなに??

台風13号の上陸可能性は低くなりましたが、犬吠埼付近をかすめるルートを進むとみられています。では、台風の上陸とは、どんな状態を指すのでしょうか?? 専門家に聞いてみたところ「台風の中心が陸地に約20キロ入った段階で上陸とみなす」とのこと。幅が狭い半島などに「上陸」した場合には「通過」や「かすめる」という表現になるそうです。

繰り返しますが、大切なのは「上陸の有無で危険性が左右される訳ではない」ということです。13号は、非常にゆっくりとした速度で進んでいます。これは台風の影響が非常に長くなるということにつながります。

▽台風13号は暴風域が70キロ!!

台風13号は最大瞬間風速25メートル以上の暴風域の大きさが、約70キロとなっています。広い範囲で風による影響が出る可能性があります。さらに予想雨量は多いところでは、350ミリと予想されています。一般的に、200ミリを超えると浸水や土砂災害などは発生する恐れが高くなるとされていますから、今回の台風には十分な警戒が必要です。

さらに今後接近する東北沿岸部でも暴風雨への警戒が必要になっています。

台風の予想進路などは、気象庁HPなど最新の気象情報などをご参照下さい。

 

 

ANAフーズ輸入の「バナナ」なぜかツイッターで沸騰中!

8月に入って再び戻ってきた猛暑の毎日。夏バテ予防のためにも、栄養価の高い食品が必要とされるこの陽気、さて栄養価が高いものといえば・・・。ウナギなどいろいろありますが、手軽さでいえばバナナをあげる方が多いのでは無いでしょうか。

そのバナナ。ふと、ツイッターを見てみるとなぜか「田辺農園 バナナ」をツイートする人が7月31日夜から激増しているのです!

ANAフーズのHPより

 

▽「こんなところに日本人」がエクアドルへ

答えは7月31日夜、テレビ朝日系列で放映された「こんなところに日本人」という番組にあります。千原せいじさんが、アフリカをグイグイ旅するあの番組です。

31日の放映では、森山良子さんがエクアドルの首都から約100キロ離れた村に住むという日本人を訪ねます。デコボコの悪路をバスで進み、たどり着いた先にあったのが「テクノバン」という会社の看板。そこには日本語で「田辺農園」と記されています。

超広大なバナナ農園で出迎えてくれたのが田邊正裕さん。この人こそ、有名な「田辺農園」の田邊さんでした。

▽知られざるANAグループとバナナの関係

番組では、田邊さんの生い立ちなどを紹介してゆきますが、注目したいのは、なんとこの超大規模農園で栽培されるバナナの、すべてがANAのグループ会社「ANAフーズ」と独占契約され、日本の食卓に届けられているということ!!

この田辺農園だけで、日本のバナナ総輸入量の1・5%を占めるそうです。逆に言うと、ANAフーズだけで、日本のバナナの相当な量を取り扱っているということに気づかれた方も多いかもしれませんね。

「ANAフーズ」のホームページによると、1955年年柴田産業(株)が台湾バナナ輸入業として発足。1977年に全日空商事(株)全額出資となり、ANAグループの一員となった後、2005年には全日空商事(株)との共同開発により「田辺農園」を自社ブランド化、販売を開始。2014年には商号を日本フレッシュフーズ(株)から現在のANAフーズ(株)に変更とあります。

▽バナナの輸入・熟成・販売には相当のノウハウが必要

以前、商社の人から聞いたことあるのですが、輸入食品の中でもバナナは品質管理などの取り扱いが非常に難しいそうです。

ANAフーズのHPにもこのように紹介されています。

天候に左右されやすい農産物であるバナナは、工業製品と違い、常に品質が変化しています。お客様に安全・安心なバナナを安定して供給するために、私たちは、バナナの生産から輸入・加工・販売までを、自社ですべて行う一貫流通体制をとっています。こうすることにより、自社による品質管理が可能となり、安定した高品質なバナナを食卓に届けることができます

バナナを最高の状態でお届けするためには、長年の経験によって培われた技術が欠かせません。バナナは、青い状態で輸入され、国内で黄色く熟成させてから販売されますが、熟成させる際、その熟成具合や品質状態は、必ず人の目でチェックします。バナナをベストな状態でお届けするためには、商品知識はもちろんのこと、生産地の状況も把握する必要があります。長年積み重ねてきたスタッフの経験が高い品質を支えています。

▽有機栽培で「甘さとコク、そして酸味」の絶品バナナに

番組でも、田辺農園では有機栽培を積極的に取り組んでいることを紹介していました。ANAフーズでは、こんなふうに紹介しています。

「田辺農園」は、世界有数のバナナ輸出国である南米エクアドルの、標高約300mで日本人の田辺正裕さんが育てているバナナです。
有機質肥料を使った「循環型農法」を採用。オゾン殺菌した水で品質を管理し、安全・安心への徹底したこだわりと環境に配慮した栽培をしています。味の特徴はその甘さとコクに加え、フィリピン産や台湾産にはない酸味も美味しさの秘密です。
2005年6月よりANAグループが独占契約し、産地から店頭に上がるまで物流を一元化、生産者の顔が見えるこだわりの商品です。

▽ツイッターでもさっそく反響が

▽田辺農園のバナナは、ローソンや成城石井などで販売中

遠く離れたエクアドルで、良質なバナナを日本の食卓に届けようと奮闘する「田辺農園」さん。そしてそのバナナを地道に日本国内に安定供給し続けるANAのグループ会社「ANAフーズ」さん。

その仕事は、空港のような華やかさもなく、目立たないかもしれないけれど、人知れず汗を流す人たちのストーリーに触れてみて、改めてバナナが食べたくなりました!

バナナについてもっと知りたい方はこちらのANAフーズのホームページへ

台風12号 ANA便運航・欠航まとめ

台風12号は、29日午前1時頃、三重県伊勢市付近に上陸しました。雨のピークは、関東・甲信・東海は29日昼前まで、近畿は28日の夜遅くから29日の昼過ぎまで、中国地方は29日朝から30日の昼までと予想されています。(Yahoo!天気より)

台風が紀伊半島の東側から上陸するのは、気象庁の1951年統計開始以来初めて。特に、西日本豪雨で大きな被害を受けた中国・四国地方で再び大雨になるおそれがあるため、気象庁は厳重な警戒を呼びかけています。

29日午前2時現在の予想進路図(Yahoo!より)

 

▽夏休みの土日直撃!! ANA便はどうなる??

この台風12号は、従来の「時計回り」とは逆に、日本列島を東から西に横切る、きわめて珍しい進路が予想されています。

ここでANA運行状況をリアルタイムで告知するツイッターなどをまとめてみました。

▽ツイッターなら「ANA運航の見通し状況」

「ANA運航の見通し状況」 https://twitter.com/ANA_flight_info/

こちらは、当日や翌日の国内線・国際線、運航見通し情報の配信や、運航情報に関するお問い合わせに答えるサポートサービスを提供しています。ツイッターアカウントをお持ちの方でしたら、こちらをフォローすればかなり早く情報が入手可能です。

ANAツイッター画面より

ただ、問い合わせ殺到時には個別対応もできないそうで、こんな注意書きも。

返信にはお時間をいただく場合もございます。また、台風等でお問い合わせが多い場合は個別の対応ができないこともございます。各便の運航情報は発着案内をご覧ください

▽欠航や遅延!!ANAサイトに対応方法が掲載中!!

搭乗予定便に欠航や遅延など影響が出た場合、「予約時」「出発前」など、段階ごとに分けたサポート方法が、こちらのHPに記載されています。

ANAwebsite

▽知られざる航空会社の台風対策

台風が接近・上陸する場合、航空会社には我々利用者にはあまり知られていない対応もあるんだとか。たとえば「航空機の台風避難」。聞き慣れない言葉ですが、駐機中の航空機が強風で破損しないよう、他の空港などに逃がす手段です。とくに、格納庫もない地方空港などで翌朝まで夜間駐機させておく際、強風で航空機の翼や機体が空港施設などに接触してしまう恐れがある場合には、このような措置がとられることがあるそうです。

ANAが使用する大型機の場合には、機体自体がかなり重いため燃料を多めに積載して動かないようにするなどの措置もとられるようですが、自衛隊や米軍の戦闘機などでは、台風接近前に遠方の基地まで事前に機体を「台風避難」させておく措置が頻繁に行われています。

一方、運航便が乱れれば、航空機に絡む「人」の動きも大きく左右されます。パイロットは機種や路線ごとの資格に加えて、乗務時間の制限もあります。さらに、客室乗務員や地上係員、さらには整備担当者らのスケジュール調整も必要になってきます。台風接近時の航空会社は、文字通りてんやわんやの状態になるそうです。


繰り返しになりますが、台風進路図から離れた場所でも大雨の予想が出ています。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫には厳重に警戒が必要です。さらに、落雷や竜巻などの激しい突風にもくれぐれも注意下さい!

 

猛暑の夏休み、超穴場スポットが羽田T2に!

「うだるような暑さ」というより「身の危険を感じる暑さ」という表現がうってつけな、今年の異常な猛暑。多くの学校では夏休みに入ったものの、この異常な高温の中では、とても外での遊びや家族でのレジャーも、ちょっと考えてしまいますよね。かといって、毎日自宅にいるのもつまらないし・・

そんな夏休みに、うってつけのお出かけ情報をご提供しましょう。しかも入場無料で、冷房完備!! ちなみにパチンコ店じゃないですよ!

その場所は羽田空港ターミナル2。ちょうど2年後に控えた「2020Tokyo」を盛り上げようと、7月24日(火)から9月6日(木)までの間、「2 Years to Go!開催まであと2年!」と銘打って、羽田空港第2旅客ターミナルで特別装飾やスポーツ・文化の体験会などが行われるのです!

▽28日(土)にはイケメンも来るよ~!!

期間中、とくに盛り上がりそうなのは28日(土)。出発ロビーでは卓球選手による実演を交えた「卓球体験会」が行われます。

(ANAプレスリリースより)
さらにさらに、イケメンもやってきますよ!!
「いけばなワークショップ」の専任講師『IKENOBOYS』メンバーによる、アドバイスを受けながら、気軽にいけばなを楽しむことができるワークショップも行われます。
『IKENOBOYS』とは、伝統文化「華道」の素晴らしさや奥深さを力強く
伝える“イケメン”若手華道男子グループ。なんと、いけた花は持ち帰ることも可能とか。まさにイケ(いけ)てるイベントですね!

(ANAプレスリリースより)

▽参加者には「ANA特製フライトタグ」プレゼント!

イベントは2018年7月28日(土)13時~16時まで。なんと参加者にはANA特製フライトタグをプレゼント!! 13時からの開始後、商品がなくなり次第終了するそうなので、ご注意を!!

ANA

(ANAプレスリリースより)

▽9月6日までインスタ映えスポット一色に!!

「なんだよ28日は羽田まで行けないよ~」という方。
でも9月6日まで「空港ドレッシング」 として、第2ターミナル2階出発ロビーで「2年前」を記念した特別装飾が行われます。ANAがサポートするアスリートたちが躍動するポスターの掲示されますので、インスタ映えスポットにもなりそうですよ!

 

▽羽田空港駐車場ご利用の方は満車にご注意

「涼しい」「無料」「なんかもらえる」と、今どき珍しく三拍子そろったイベント。羽田空港には駐車場もあるし「車でGO!」という方も多いかと思いますが、ここで注意点を。

羽田空港内には巨大な駐車場が国際ターミナルも含めると5つあり、駐車台数の総合計も1万台を超えるのですが、夏休み期間中はなんと朝からすべて満車になることが非常に多いのです!

空港にお出かけになる方は、事前に混雑状況を調べるか公共交通機関のご利用をおすすめ致します!

※イベントや特製タグプレゼントなど、詳細はANAのプレスリリースで内容を改めてご確認下さい。

この夏、涼しい羽田T2で、ぜひ素晴らしい思い出を~♪

「アジアナンバー1」の空港メシが食いたい!

毎日暑い日が続きますね。皆さん、夏バテなどされていませんか?

夏の行楽シーズンを迎えて「旅の途中に空港でご飯でも~♪」という場面が多くなるこの季節。

でも、こんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

それは~

「本当に世の中の空港のメシは混んでて、高い~!!」

中には「ハズキルーペ」CMでの渡辺謙さん並みに
超ハイテンションに絶叫したくなる方もいるとかいないとか?

ここで、噂のCMをご覧ください!

お嘆きのご貴兄が、最後には「空港メシ、だ~い好き~」と菊川怜さんみたいになってしまうかもしれない、耳寄りのニュースを届けします!

▽全日空商事の「JAPAN GOURMET HALL SORA」がアジア1位に

2017年12月5日にシンガポール・チャンギ国際空港ターミナル2にオープンした、日本食のフードホール「JAPAN GOURMET HALL SORA」。

Whats up? ANAより

「SORA」の愛称でも親しまれ、全日空商事が手掛けるこのお店が「Airport Food & Beverage (FAB) Conference and Awards 2018」の「NEW FOOD & BEVERAGE CONCEPT OF THE YEAR」部門にて、「REGIONAL WINNER , ASIA PACIFIC」賞を受賞したそうです。

平たく言うと、Whats up? ANAの記事によると、アジアパシフィック地域の空港飲食店の中でナンバー1の空港メシに認定されたということなんだとか!!

Whats up? ANAより

 

▽斬新なコンセプトを打ち出した企業への贈呈

この聞き慣れない「Airport Food & Beverage (FAB) Conference and Awards」は、2012年から年1回開催されている式典。今回、受賞した「NEW FOOD & BEVERAGE CONCEPT OF THE YEAR」部門は、利用客の満足につながるような斬新なコンセプトを打ち出した企業に贈られるものなんだそうです。

世界の主要国際空港や空港飲食事業者が一同に集い、会議を行って、空港の飲食店で提供される食事や飲み物を、様々な部門で表彰。日本発の飲食店をシンガポールに集結させたフードホールというコンセプトや、現地のニーズに合ったイノベーティブな取り組みが高く評価されました。ANAグループは、「JAPAN GOURMET HALL SORA」のノウハウを活用して、今後も世界中のお客様に満足いただけるような事業を展開していきます。
(Whats up? ANAより)

ここで、お店と料理の紹介を・・・したいところですが、シンガポールまでなかなか行く機会もありません・・・。この夏、シンガポールに渡航される方、ぜひ感想をお待ちしております!!

お店の紹介は、こちらのANAプレスリリースにわかりやすく記載されていますよ。

ANAのA380「フライングホヌ」がテレビ初登場!!

来年春、ANAへの引き渡しを目指して、フランス・ツールーズのエアバス工場で建造が続けられている世界最大の旅客機「A380」。その姿が、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で、「ホノルル便が変わる? ANAの超大型機に初潜入」という特集で放映されていました!!

ANA

▽なんと日本のテレビ局で初取材!

視聴された方も多いかもしれませんが、なんと日本のテレビ局としては初取材なんだとか。確かに、これまでエアバスの公式ホームページなどで、ちらっとその姿が掲載されていたのですが、やはりテレビ映像でみると、その圧倒的な巨大さや迫力がとてもよく分かります。

番組では、尾翼にだけ「ANA」のロゴが入った機体内部にカメラが入り、機体1階部分の作業風景を紹介。当然、天井パネルや座席などは何も無い状態でしたが、逆に遥か向こうまでずーーっと客室が続く、A380の巨大さが引き立つ映像に。

さらに組み立て中が進む別機体の操縦席も撮影。他の航空機メーカーのように正面に操縦桿が無く、左右に「サイドステック」と呼ばれるレバーで機体を操る、エアバス機ならではのコックピットも紹介していました。

▽なぜかツイッターでは女性作業員に注目?!

そのほかにも、テニスコートほどの大きさもありそうな取り付け前の主翼や、機体を制御する電子部品の取り付け作業。ちなみに、ツイッター上では、この作業を行う女性作業員がクールで格好良いという声も上がっていました!

確かに、作業しながら「機体のすべてを制御する部品です」と話す腕にはタトゥーがチラッと見えていて、印象に残るシーンでした!

最後にエアバス社担当者へのインタビューでは、今後15年間に航空需要が倍増する中、空港のキャパシティーは限界に近づいており、A380の大量輸送への有効性を強調していました。

▽ホノルル路線こそA380が最適?

ANAのA380「フライングホヌ」の場合、ホノルル便という常時ほぼ満席の大量輸送路線を担う訳ですから、逆に言うとA380が最も有効性を発揮できる路線と言えるかもしれませんね。

ANA

見逃した方は、テレビ東京「ビジネスオンデマンド」で視聴が可能だそうです。登録やお試し期間終了後は料金が必要のようですが、ご関心がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

あなたの1マイルが被災地の力に!

まもなく1週間が経過しようとしているにもかかわらず、未だに被害の全貌すらつかめない「平成30年7月豪雨」。仕事や学校からの帰宅途中に、避難しようと自宅を出た瞬間に、家族を迎えに、そして自宅で。ごく当たり前の普段通りの生活を送っていた人々を襲った突然の豪雨。「未曽有の災害」という、ありきたりのフレーズだけでは、とても割り切れない自然災害の猛威を前に、私たちにできることは何なのか。考えさせられる日々を送っている人も多いかと思います。

▽1マイルからでも可能な「義援マイル」開始!

多くの企業が支援活動に乗り出す中、ANAは1マイルから寄付できる「義援マイル」を開始しました。

ANAのwebsiteから

 

ちょっと話はそれますが、人気ユーチューバーのヒカキンさんが、今回の豪雨被害を受け、Yahoo!の義援サイトに寄付する動画をアップしていますが、その中に心に響く言葉がありました。

迷わず寄付最高額の100万円を一括で寄付したヒカキンさん。最後に「僕1人が100万円寄付するよりも、動画を見ている皆さんの100円の方がずっと凄いパワーを持っているはずです。寄付しましょう!」

義援の意思に金額の大小は関係ありません。少ないマイル(金額)であっても、多くの人が寄付を行うことが大きな力になると教えられた気がします。

マイルの寄付こちらから

その他にもANAでは「義援金の寄付」「災害支援者の無償渡航の提供」「救援物資の輸送協力」も行っています。

▽相次ぐ「数百年に1度の災害」

今回の豪雨災害のみならず、近年の地震や風水害、そして2011年の東日本大震災に至るまで、この10年以内で日本はかつてない大規模な自然災害に見舞われています。

多くの災害で耳にするのが「80年生きてきてこんな災害は起きたことが無かった」「先祖の代からここは被災したことが無かった」という、お年寄りの方々の言葉です。

「数百年に1度レベル」と言われる災害が、今この現代を生きる私たちの目前に相次いで出現している。これは紛れもない事実です。

圧倒的な自然災害の猛威に、私たちは抗うことはできないのでしょうか?
完全に災害を避けることは難しくとも、少しでも「減災」につなげる方策はあるという専門家の声があります。

たとえば、各自治体が作成した「ハザードマップ」が、それぞれの地区の浸水想定区域を表示しています。今回、岡山県内で河川が氾濫して大規模な浸水が発生した地域でも、以前市役所が作成したハザードマップでは、浸水危険性を指摘していたという例があるそうです。

▽地名が伝える「メッセージ」がある!

一方、気象や地震予知などの「メカニズム」を中心とした理系的側面の防災研究のほかに、最近では古文書分析や民俗学といった文系的な側面から、その昔に発生した災害を確かめて「数百年に1度」の災害に備えようという研究も注目されています。

こうした研究の中には「地名」から、過去そこで発生した災害を研究する取り組みも進められています。少しご紹介しますね。

政府広報のHPから

詳細はこちらの政府広報のホームページからご覧ください。


改めて、今回の豪雨災害によって被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。そして被災地の一日も早い復興を願ってやみません。